ここにキャッチ画像が入ります。

トップページ > What's New

What's New

財団法人京都高度技術研究所 経済産業省 産業クラスター計画 産業クラスター計画 関西バイオクラスタープロジェクト

京都・大阪・神戸・滋賀バイオクラスター連携プロジェクト
バイオ計測・試薬研究会 第2回研究会

第5回バイオ計測プロジェクト
 「食の安全・安心のバイオ計測」発表交流会

 「食の安全・安心」は、国内外で重要政策として推進されています。アメリカではオバマ大統領がFDA(アメリカ食品医薬品局)の拡充を指示、日本では消費者庁が発足し、中国他他国も強い関心を持ち、政策が推進されつつあります。
 京都バイオ計測プロジェクトでは、発足時から継続してこの課題に注目し、課題解決の一施策として、「食の安全・安心計測」についてニーズ・シーズの両面から、根源計測から水際計測までの在り方を追求してきました。
 本年度は、さらなるレベルアップを目指し、大阪、神戸、滋賀のバイオクラスターと連携して、標記発表交流会・展示会を開催します。
 関西地域での産学公連携が一層促進され、関連する事業の創出・展開に繋がることを期待いたします。

 
■日 時

平成21年11月9日(月)  13:00〜19:30

■場 所

千里ライフサイエンスセンター (大阪府豊中市新千里東町1-4-2)

講演会:ライフホール(5F)、展示会・交流会:千里ルーム(6F)

■定 員

300名

■参加費

無 料

(交流会参加の場合は、一般 2,000円、学生 500円、「バイオ計測・試薬研究会」法人及び個人会員は無料)

■主 催

(財)京都高度技術研究所、京都市、バイオ計測・試薬研究会、京都バイオ産業技術フォーラム、
京都バイオ産業創出支援プロジェクト、京都大学大学院農学研究科、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、
神戸大学大学院農学研究科食の安全・安心科学センター、長浜バイオ大学

■後 援

経済産業省近畿経済産業局、農林水産省近畿農政局、京都府、(独)産業技術総合研究所関西センター、
(独)中小企業基盤整備機構近畿支部、(社)日本分析機器工業会、(社)日本分析化学会近畿支部、
(社)日本農芸化学会関西支部、京都商工会議所、(社)京都工業会、京都産学公連携機構、
京都科学機器協会、大阪科学機器協会、滋賀バイオ産業推進機構

■プログラム
13:00-13:10 ごあいさつ  
13:10-13:40 講 演 (1) 「安全・安心な食用作物促進増産の新手法の開発とその定量解析」
京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 教授  植田充美 氏
13:40-13:55 講 演 (2) 「農業の工業化におけるパイオニアを目指して!」
株式会社フェアリーエンジェル 代表取締役社長  江本謙次 氏
13:55-14:10 講 演 (3) 「京都伝統の『麹』醸造新飲料とバイオ計測 ─新たな市場をめざして─」
京都市産業技術研究所 工業技術センター 主席研究員  山本佳宏 氏
14:10-14:25 講 演 (4) 「計測技術を酒造りに活かす」
月桂冠株式会社 総合研究所 副主任研究員  堤浩子 氏
14:25-14:40 講 演 (5) 「食品の新機能を提供するバイオベンチャーの取り組み」
株式会社ファーマフーズ 開発部第2グループ グループ長  堀江健二 氏
14:40-14:55 講 演 (6) 「ヒト細胞を用いた新規変異原性試験法 NESMAGET」
日清食品ホールディングス株式会社 食品安全研究所 所長  山田敏広 氏
14:55-15:25 講 演 (7) 「食の安全・安心に対する測定法の開発等の取り組み」
長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 アニマルバイオサイエンス学科
准教授  河内浩行 氏
15:25-16:00 <休 憩>  〜展示会場でのポスターセッションなど〜 
16:00-16:30 講 演 (8) 「パーソナライズドニュートリションを指向したPOC 型バイオセンサーデバイス開発」
大阪大学大学院工学研究科 精密科学・応用物理学専攻 教授  民谷栄一 氏
16:00-16:30 講 演 (9) 「バイオ計測手法を活用した微生物の迅速検出・同定の試み
              ―光らせて数える、色をつけて名付ける―」
サントリービジネスエキスパート株式会社 品質保証本部・安全性科学センター
専任部長  天野典英 氏
16:45-17:05 講 演 (10) 「ストレスマーカー計測用ナノバイオデバイスのプロトタイプ開発」
(独)産業技術総合研究所 健康工学研究センター ストレス計測評価研究チーム
チーム長  脇田慎一 氏
17:05-17:25 講 演 (11) 「DNA分析の手法等を用いた食品表示の真正性確認」
(独)農林水産消費安全技術センター 神戸センター 技術研究課長  岡野敬一 氏
17:25-17:40 講 演 (12) 「直接電解オゾン水の食材洗浄への応用」
神鋼テクノ株式会社 回転機設計室 汎用グループ 担当次長  谷岡隆 氏
17:40-18:10 講 演 (13) 「電気インピーダンス計測による微生物の検出と増殖モニタリング(仮題)」
神戸大学大学院農学研究科 食料共生システム学専攻
生産環境工学 農産食品プロセス工学 教授  豊田淨彦 氏
18:20-19:30 <交流会>  〜展示会場にて〜  
 
■申込締切

10月30日(金)    定員になり次第締め切らせていただきます。

■問合せ・申込み先

(財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ(E-mail: 1109-bio[at]astem.or.jp)あてに、(1)お名前、(2)ご所属・部署・役職、(3)E-mailアドレス、(4)交流会の参加・不参加、(5)個人情報((1)〜(4))の提供に同意する旨、を明記して、メールでお申し込みください。
なお、受講票の発行は致しません。定員の都合によりご参加いただけない場合のみご連絡差し上げます。

※直接にメールをお送りいただく場合は、暗号化(SSLなど)をしておりませんので、ご記入いただいた個人情報の漏洩・盗聴などの危険性があることはご承知おきください。

◎ 個人情報の取り扱いについて
ご記入いただきました個人を識別できる情報(個人情報)は、本催事に関わる事務処理、参加者名簿の作成、諸連絡を行うことを目的に使用させていただき、講演内容を充実する目的で講演者及び近畿経済産業局にも提供することがございます。また、情報は主催者で共有管理させていただきます。ご提供頂いた個人情報は、原則として上記目的に使用し、他に利用する場合は改めてその使用目的を連絡させて頂きます。また、外部に個人情報を含む業務委託をすることはありません。利用目的の確認、開示、訂正・追加・削除、提供の拒否などを、ご本人から求められた場合には、財団は所定の手続をもってすみやかに対応いたします。以上にご同意頂き、お申込下さいますようお願いいたします。これらについての財団の問い合わせ窓口は下記の通りです。

【財団の個人情報保護に関する管理と問い合わせ窓口】
個人情報に関する問い合わせ窓口: 財団法人京都高度技術研究所 総務部
個人情報管理責任者: 総務部長
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134番地
Tel: 075-315-3625(代)(受付時間: 平日 月〜金※祝祭日を除く 9:00-17:00)
Fax: 075-315-3614
URL: http://www.astem.or.jp/

財団法人京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ (川上・小倉)
〒 600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 (財)京都高度技術研究所 (ASTEM)
E-mail: biocity[at]astem.or.jp   Fax.075-315-6634   Tel.075-315-3642