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「新しい介護支援ビジネス創出研究会」のご案内

※会場を変更いたしました。(2014.01.10)

介護現場のニーズを活かした「ポジティブ発想」で
新しいサービスや機器・システムの創出を企画する実践講座

 定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました。
多数のお申込をいただきまして、ありがとうございます。

 

 「高齢者介護市場」はユーザーニーズが多種多様であり、又、「介護」というとネガティブなイメージがもたれていたり、商品やサービスも不満解消型の傾向があり、販売方法も限定された市場であるため、専門性の高い限定されたハードルの高い市場とみなされてきました。

今までの概念を発想転換して、“介護される人もする人も共に楽しく・生活の質を向上する”という視点で「衣」「食」「住」の商品やサービスを考えると、新しい分野が広がる可能性があります。
 本研究会では、この市場で活躍している実践者や、企業のケーススタディ等を通じて、ニーズの把握方法と新ビジネスを企画開発するためのビジネスのアプローチ方法について、全4回の実践講座を開催します。

 高齢者介護市場での新しいビジネスを発見しませんか?多数の企業様のご参加をお待ちしています。

 

■対 象 介護福祉分野への参入を目指すものづくり等企業

■日 時 第1回 平成26年1月16日(木)13:30~17:00
       第2回 平成26年2月 7日(金)13:30~17:00
       第3回 平成26年2月19日(水)13:30~17:00
       第4回 平成26年3月 5日(水)13:30~17:00

■場 所 京都高度技術研究所(ASTEM) 10階 プレゼンテーションルーム
       <アクセス> http://www.astem.or.jp/about/access
         
     
■定 員 25名
   ※参加多数の場合は4回連続で参加される方を優先させていただきます。
   ※1社で複数名の参加申込みは、1名に限らせていただく場合があります。

■参加費 無料

■プログラム
 講義の後、ファシリテーターによるビジネス化ディスカッションを通じて交流をしていただきます。

【ファシリテーター】  大木 香一郎 (公財)京都高度技術研究所 地域連携マネージャー

 

━★第1回★━  ”オープニングセミナー/介護現場の実態とビジネス開発方法”

「団塊世代のライフスタイルとニーズを探る」
岡本 弘子氏(シニアの暮らし研究所 代表)

「介護ビジネスを取り巻く環境の変化と動向」
 柴本 美佐代氏((一社)日本エルダー協会 代表)

「高齢者支援の新しいビジネスの企画開発・発想方法」
大木 香一郎氏((公財)京都高度技術研究所 地域連携マネージャー)

 

━★第2回★━  ”高齢者の住まい環境とコミニュケーション機器”

「高齢社会の住まいの動向と支援設備について」
長嶺 堅二郎氏((公財)京都高度技術研究所 地域連携マネージャー)

「高齢者支援のICTシステムの提案」
松本 敏氏(NPO法人デイコールサービス協会 理事長)

「地域密着型高齢者支援システムと新サービス動向」
出合 哲雄氏(CSねっと企画合同会社 副代表)

 

━★第3回★━  ”高齢者のメンタルヘルスケアと防災支援”

「高齢者のメンタルヘルスケアとソフト開発の可能性」
垣内 イスズ氏(けあ人財アカデミー合同会社 代表)

「お節介士による介護者目線の「おしゃれニーズ」とビジネス提案」
柴本 美佐代氏((一社)日本エルダーライフ協会 代表)

「新しい発想による高齢者の支援ニーズと防犯&防災支援について」
堀 清和氏(臨床福祉学博士)

 

━★第4回★━  ”高齢者の元気支援サービスと機器”

「京都のおもてなしに役立つ 高齢者コミュニケーションについて」
松浦 敦子氏(PORO代表)

「介護予防のためのレクリエーション機器開発のヒント」
堅本 盛行氏(全国レクリエーション・コーディネーター・ネットワーク 会長)

「暮らし情報によるヘルスケア支援ビジネスについて」
大木 香一郎氏((公財)京都高度技術研究所 地域連携マネージャー)

 

講義内容の詳細や講師紹介は案内リーフレットをご覧ください。
 ・新しい介護支援ビジネス創出研究会 案内リーフレット (PDF:2.69MB)

 

 

 

■主催 京都市、(公財)京都高度技術研究所、京都バイオ産業技術フォーラム

■お問い合わせ先
 (公財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ(担当 内海)
 TEL:075-315-6736 E-mail:biocity[at]astem.or.jp※[at]を@に変えて送信して下さい。