『ナノ材料の安全性・社会受容に関するシンポジウム
~ナノ材料の安全利用を目指す研究の最新動向~』開催のご案内<1月24日開催>
開催趣旨
文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム(グローバル型)京都環境ナノクラスター (中核機関 財団法人 京都高度技術研究所)では、ナノ材料の安全性や規制について広く情報を 提供する活動に取り組んでおり、ナノ材料の安全性評価方法に関する研究を 行っています。 本シンポジウムでは、関連分野で活躍中の方々をお招きし、ナノ材料の安全性確保に向けた国内 外における取組みの最新動向を紹介す るとともに、グローバルな視点から今後の展開について議 論致します。多数のご参加をお待ちしております。
開催概要
| 日程 | : | 平成24年1月24日(火) 13:30~16:50 (※受付開始 12:45より) |
| 会場 | : |
京都リサーチパーク1号館 サイエンスホール |
| 主催 | : |
文部科学省 地域イノベーション戦略支援プログラム(グローバル型) |
| 後援 | : |
一般社団法人日本粉体工業技術協会 |
| 参加対象 | : |
企業の研究開発(ナノテク、バイオ、医療関係、等)従事者、大学研究者、他 |
| 参加者数 | : |
100名(先着順。申し込み多数の場合、定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| 参加費 | : | 無料 |
| 申込方法 | : |
申込書に必要事項を記入し、e-mailまたはFAXにてお申し込みください。 ■申込書ダウンロード: http://www.astem.or.jp/kyo-nano/wp-content/uploads/2011/12/nanosafety_form.pdf ■申込先:E-Mail:envinano[at]t.kyoto-u.ac.jp FAX:075-383-3078 ([at]を@に置き換えてください。) |
プログラム
ナノ材料の安全性・社会受容に関するシンポジウム
~ナノ材料の安全利用を目指す研究の最新動向~
≪13:30~16:50≫
<進行>京都環境ナノクラスター 京都大学大学院工学研究科 助教 伊藤健雄 |
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13:30 |
~ | 13:35 | 挨拶 | ||||||||
京都環境ナノクラスター 事業総括 市原達朗
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| 13:35 | ~ | 13:40 |
はじめに
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京都環境ナノクラスター広域・国際連携プログラム ディレクター松重 和美
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| 13:40 | ~ | 14:20 |
『ナノテクノロジーの社会的影響に対する海外の取り組み』
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独立行政法人 物質・材料研究機構 調査分析室 室長 竹村 誠洋氏
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| 14:20 | ~ | 15:00 |
『ナノ粒子暴露防止のためのエアフィルタの性能評価 |
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金沢大学 理工学域自然システム学類 学類長・教授大谷 吉生氏
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| <15:00~15:15 休憩> | |||||||||||
| 15:15 | ~ | 15:55 |
『ナノ材料の医療応用、体内動態』
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岐阜薬科大学 薬物送達学大講座 製剤学研究室・教授 竹内 洋文氏
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| 15:55 | ~ | 16:35 |
『粒子サイズによる細胞応答性の差異』
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| 16:35 | ~ | 16:50 | 閉会の辞 | ||||||||
京都環境ナノクラスター 研究統括 西本 清一
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【概要PDF(208KB)】【申込書PDF(120KB)】 |
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■お問合せ:
京都環境ナノクラスター広域化プログラム 担当:香取・岡井 TEL:075-383-3078
E-mail:envinano[at]t.kyoto-u.ac.jp
( [at] を@におきかえてください。)



