『環境ナノ部材』産業を集積化 - 世界トップレベルの『環境ナノ』拠点形成へ

環境センサ

研究代表者名:
京都大学工学研究科 教授 平尾 一之

研究テーマ名:環境センサの開発(関係府省連携枠)

<参画機関>

京都大学、京都工芸繊維大学、神戸大学、宇都宮大学 他

<テーマ概要>

地球温暖化・環境汚染に対し環境改善に向け、高機能・高性能センサ・デバイス・材料の開発を中心して「省エネ、健康、快適、安全、安心」の向上に貢献する。

(1)「見えないものを見えるようにする」光センサの技術を飛躍的に拡大・向上するとともに、高熱伝導性の半導体基板と新しい水素発生技術を開発する。

①光の波長領域(*1)別の特徴を活かした光センサ機能を担う「キーデバイス・モジュール」の開発
②SOI(Silicon on Insulator)基板の開発
③無機触媒を利用し水から水素を発生する技術の開発

(2)高機能・高性能レーザ加工技術を向上し、高機能・高性能デバイスの構築と加工品質向上および加工時間の飛躍的短縮に貢献する。

*1:光の波長領域:「可視光」領域を中心に据え、「長波長側」は近・中・遠赤外、テラヘルツ(THz)光、「短波長側」は紫外線光までを対象とする。

<研究テーマ紹介資料>

日本語版
(PDF:463KB)
英語版
(PDF:391KB)