京都市地域結集型共同研究事業  
ナノメディシン拠点形成の基盤技術開発
 
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京都市地域結集型共同研究事業
 「京都市スーパーテクノシティ構想(平成14年3月策定)及び京都バイオシティ構想(平成14年6月策定)に基づき、京都大学を中心とする医学、工学の研究者と京都を代表する企業が結集し、平成17年1月から平成21年12月までの5年間にわたり、(独)科学技術振興機構(JST)の「地域結集型共同研究事業」として「ナノメディシン拠点形成の基盤技術開発」に取り組みました。
※ ナノテクノロジーとライフサイエンスの融合による高度先端医療技術
 
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事業終了にあたって

 この間、参画研究者、参画企業の御努力のおかげで、本事業の目的である「ナノメディシンの拠点形成」につながる数多くの研究開発成果を得ることができました。本事業終了後は、京都市を中心にナノメディシンの拠点である地域COEの構築に取り組んでいきます。今後、本事業の研究開発成果を活用・発展させ、ナノメディシンの一大研究開発拠点としての地域COEが構築され、新たな産業の創成と研究機関、関連企業の集積が図られることを期待しています。

 本プロジェクトでは、JSTの御支援により、事業関係者に多くの経験を積ませていただく機会を御提供いただきました。改めて、本事業を御支援いただいた、文部科学省、JST、京都市、関係各位に心より御礼を申し上げます。

事業総括 川辺泰嗣(株式会社島津製作所顧問)

 
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