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研究者自らがアーキビストになる新しいデジタル・アーカイブのノウハウで研究・産業の多様な可能性を拓く ファクトシート

高速・精細なアーカイブ化で、世界の浮世絵から京の友禅染型まで、未公開資料を悉皆調査

赤間 亮

赤間 亮
立命館大学大学院
教授

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名称

日本文化財のデジタルアーカイブによる世界共有化

研究期間

2003年4月~

研究グループの構成

  • 立命館大学グローバルCOE
    「日本文化デジタルヒューマニティーズ拠点」
  • 立命館大学R-GIROプロジェクト
    「デジタルアーカイブによる日本文化・芸術資料の世界共有化研究」
  • 立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)

研究の特徴

国内外の文化財の内、浮世絵や陶磁器など大量に生産された美術品を対象に大量・高速にデジタル撮影し、イメージデータベース化することで、専門の研究者にとって必要な研究環境を構築する。

ホームページ

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/JCSG/akama/

研究成果

主要論文

  • 赤間 亮:日本文化研究とイメージ・データベースーARCモデルの実践と可能性,『イメージデータベースと日本文化研究』(ナカニシヤ書店),2010.3,pp.1-17,154-17
  • 赤間 亮:英国V&A博物館とスコットランド国立博物館所蔵浮世絵のデジタルアーカイブ,アート・ドキュメンテーション16号,2009.6,pp.1-9

学会活動

国際浮世絵学会、アート・ドキュメンテーション学会、ヨーロッパ日本研究協会など