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京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト
平成25年度高度分析試験機器利用促進・人材育成事業
第1回講習会 ガスクロマトグラフィ講習会(基礎編)(11/26) ~終了しました

イベント・セミナー :
2013年11月20日

クロマトグラフィは、食品、醸造、医療市場等の工程管理他、研究開発分野における微量分析技術として広く利用されていますが、その代表的な手法の一つである、ガスクロマトグラフィについての講習会を開催いたします。

ガスクロマトグラフィ(Gas Chromatography,GC)の分析手法は、有機溶媒、アルコール、香料のようなエステルなど、揮発性の各種化学物質の分離分析に用いられ、先端研究、工程分析、クレーム分析など広く、一般に利用されています。

今回は、ガスクロマトグラフィの一連の分析技術を分かりやすく説明、実際のサンプルを用いて解析の実演を行うほか、受講者の皆様にも実際に機器を使用して体験していただきます。(使用する装置は、京都バイオ計測センターに設置したガスクロマトグラフィ分析装置 GC-2014(島津製作所)の予定。)

本講座は基礎講座となりますので、未経験者の方も受講いただけます。多数のご参加をお待ちしております。
なお、本事業は平成25~27年度の3箇年事業であり、今年度は同様の高度分析試験機器を活用した講習会を全5回実施する予定です。

■日 時: 平成25年11月26日(火)13:30~16:30

■場 所: 京都バイオ計測センター(京都リサーチパーク KISTIC棟 4階) <アクセス

■講 師:

信和化工(株)R&Dグループ 課長 藤村 耕治 氏

京都府立大学大学院 特任教授  市原 謙一 氏

■内 容:

・講義 ガスクロマトグラフィ分析の基礎

・分離分析の原理と実際

・実習 標準試料を用いた分析実習

 

■対 象: 受講日現在で未就労の方(学生を除く。年齢、経験の有無は問いません。)

■定 員: 10名(先着順)(定員になり次第締め切ります)

■参加費: 無 料

■主 催:
(公財)京都高度技術研究所

■共 催:
京都府、京都市、(公財)京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会

■参加申込み:申込み受付は終了しました。

■お問合せ先:
(公財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ(担当:冨家)
TEL 075-366-0164/E-MAIL kist-bic[at]astem.or.jp ※[at]を@に変えて送信して下さい。

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【 京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトとは 】
京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創造プロジェクト」の採択を受けて(平成25年7月・全国11地域)、京都市をはじめとする産学公・公労使の「オール京都」体制のもとで、産業政策と雇用政策を一体的に推進することにより、新事業の創造と正規雇用の創出を目指すものです。(事業期間:平成25~27年度)

【 高度分析試験機器利用促進・人材育成事業 】
本事業は、京都市産業技術研究所および京都バイオ計測センターに導入した分析・計測装置を活用し、理系求職者にとって知識や経験の基礎となる、分析手法と高度分析機器の操作方法に関する講習会を実施し、研究・開発・品質管理部門を支える人材の育成、輩出を目的としています。

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