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環境に優しい超臨界流体技術活用セミナー 「超・亜臨界流体技術の最新動向と産業応用」(11/4開催)

イベント・セミナー :
2015年09月17日

この度,京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所では,超臨界流体や亜臨界流体(超・亜臨界流体)を用いた環境・エネルギー技術,材料加工技術に関する最近の研究開発内容やその産業応用についてのセミナー及び京都大学の坂志朗教授の御厚意によるバイオエネルギーを中心としたバイオマス科学のラボツアーを開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

<超・亜臨界流体について>
物質は,一般に固体,液体,気体のいずれかの状態で存在しますが,温度と圧力を上げていき,ある時点(臨界点)を越えると,液体と気体の両方の性質を併せ持つ超臨界流体になります。超・亜臨界流体は有機溶媒に代わる環境負荷の少ない新たな分離・反応溶媒等として期待されています。
超・亜臨界水は反応性が高いため,加水分解や酸化反応といった反応場として有機物質の分解や,有害物質の無害化に使用されています。二酸化炭素は臨界温度が室温に近いため,天然物の抽出・分離,微粒子化などの溶媒として利用されています。

■日 時
 2015(平成27)年11月4日 (水) 13時30分~17時20分
 (ラボツアー 11時~12時30分 / 技術交流会 17時30分~19時)

■会 場
 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールⅠ
 (京都市左京区吉田本町 京都大学吉田キャンパス内)
 アクセス案内:http://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/access/yoshida

■プログラム
◇11:00~12:30 ラボツアー
 京都大学大学院エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 坂研究室
 アクセス案内:http://www.ecs.energy.kyoto-u.ac.jp/

◇13:30~17:20 セミナー
超・亜臨界流体を用いた環境・エネルギー技術,材料加工技術に関する最近の研究開発内容やその産業応用についてのセミナー

 「超・亜臨界流体技術によるリグノセルロース資源からのバイオ燃料やバイオケミカルスの創製」
  京都大学大学院エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 教授 坂 志朗氏

 「亜臨界・超臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル技術」
  静岡大学大学院総合科学技術研究科 工学専攻 助教 岡島 いづみ氏

 「超臨界流体を活用した高分子加工」
  京都大学大学院工学研究科 化学工学専攻 教授 大嶋 正裕氏

◇17:30~19:00 技術交流会
  (会場:京大正門前カフェレストラン「カンフォーラ」)

■参加費:無料 (技術交流会:3,000円)

■定 員:60名 (先着順)
    ※ラボツアーは先着30名。同一機関から多数お申込みの場合は調整させて頂くことがあります。

■主 催:(公財)京都高度技術研究所,京都市,京都大学大学院工学研究科附属学術研究支援センター

■共 催:京都グリーンケミカル・ネットワーク,(地独)京都市産業技術研究所

■後 援(予定を含む):
 経済産業省近畿経済産業局,(国研)科学技術振興機構,京都商工会議所,(公社)京都工業会,
 京都産学公連携機構

■申込方法:

 ※参加申し込みは締め切らせていただきました。

■申込期限:2015(平成27)年10月16日(金)  ※定員になり次第締め切ります。

フライヤーはこちらからダウンロードできます。

 

お問い合わせ先

 地域産業活性化本部 SLグループ (担当:水谷,田原)
 TEL&FAX: 075-391-1141 / E-mail: sl-info[at]astem.or.jp
 住所: 京都市西京区御陵大原1-30 京都大学大学院工学研究科イノベーションプラザ棟
 ※メールアドレスの [at]を半角@マークに代えて、送信してください。

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