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第5回バイオ材料プロジェクト
「次世代のライフスタイルを支えるバイオ材料の飛躍開発を目指して」発表交流会の開催について

プレスリリース :
2010年07月29日

産業観光局
担当:産業振興室
TEL:075- 222-3324
財団法人京都高度技術研究所
担当:産学連携事業部 連携支援グループ
TEL:075-315-3642

平成22年7月29日

 京都市では、バイオ産業を21世紀の京都産業を支える大きな柱と位置付け、「京都バイオシティ構想」に基づき、「京都バイオ産業技術フォーラム」の開催など、産学マッチング事業を(財)京都高度技術研究所と連携して進めています。
 この度、京都工芸繊維大学繊維科学センター・バイオベースマテリアル学部門と共同で、循環型社会に対応したバイオ材料の開発事例と、これらの産業・日常生活分野への応用事例を紹介する発表交流会を下記のとおり開催します。

日時 平成22年9月14日(火) 午後1時から午後7時30分まで
シンポジウム:午後1時から午後5時55分まで
交流会:午後6時から午後7時30分まで
会場 京都工芸繊維大学 60周年記念ホール
(京都市左京区松ヶ崎橋上町)
内容 企業や大学で行われているバイオ材料技術の最先端の開発事例と、産業・日常生活分野への応用事例の紹介(講演内容はこちら
参加費 無料(交流会参加の場合は、会費2,000円、学生500円)
申込先及び
問合先
  • 宛先
    (財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ
    (電話: 075-315-3642、Fax: 075-315-6634、E-mail: 914-bio[at]astem.or.jp)
    ※[at]を@に置き換えてお送りください。
  • 申込方法
    1.氏名
    2.所属・部署・役職
    3.連絡先(電話・Fax・E-mailアドレス)
    4.交流会の参加・不参加
    5.個人情報(1~4)の提供に同意する旨を明記して、上記宛先にFax又はE-mailでお申込みください。
  • 申込期限
    9月6日(月)
定員 150名(先着順)
主催 京都市、
(財)京都高度技術研究所、
京都工芸繊維大学繊維科学センター・バイオベースマテリアル学部門
産総研バイオポリマーコンソーシアム・関西バイオポリマー研究会、
京都バイオ産業技術フォーラム、
京都バイオ産業創出支援プロジェクト
後援 経済産業省近畿経済産業局
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
(財)バイオインダストリー協会
(財)化学技術戦略推進機構
京都府
京都商工会議所
(社)京都工業会
京都産学公連携機構
京都環境ナノクラスター
NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
(予定を含む。)
協賛 (社)繊維学会

講演内容

基調講演 「新規バイオ系ナノ材料の特性と応用展開」
東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 
教授 磯貝 明 氏
講演1 「バイオプラスチックの自動車部品への適用」
トヨタ自動車株式会社 車両材料技術部 バイオマス技術開発室
グループ長 中島 毅彦 氏
講演2 「高性能バイオベースポリエステルの開発」
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
バイオベースマテリアル学専攻
教授 山根 秀樹 氏
講演3 「バリューチェイン産学官連携によるバイオベースプラスチック開発プラン」
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
電子・材料・ナノテクノロジー部
プログラムマネージャー 太田 与洋 氏
講演4 「バイオマスプラスチックの現状と課題~ポリ乳酸を中心として~」
ユニチカ株式会社 技術開発本部 中央研究所 研究開発グループ
グループ長 上田 一恵 氏
講演5 「植物由来資源からの微生物による新規バイオベースポリマーの開発と実用材料化」
東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
准教授 岩田 忠久 氏
講演6 「バイオマスの熱化学変換による素材部材への高度利用の可能性」
京都大学 地球環境学堂地球親和技術学廊
教授 前 一廣 氏

 

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