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    「予防・介護・リハビリ科学・技術の高度事業化」発表交流会の開催について
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経済産業省広域的産業集積活性化支援事業/関西地域健康長寿産業集積活性化活動事業
「予防・介護・リハビリ科学・技術の高度事業化」発表交流会の開催について
~希望ある健康高齢化社会の実現に向けて~

プレスリリース :
2010年12月07日

京都市産業観光局
担当:産業振興室
TEL:075-222-3324
財団法人京都高度技術研究所
担当:産学連携事業部 連携支援グループ
TEL:075-315-3642

平成22年12月7日

 京都市では、バイオ産業を21世紀の京都産業を支える大きな柱と位置付け、「京都バイオシティ構想」に基づき、「京都バイオ産業技術フォーラム」の開催など、産学マッチング事業を財団法人京都高度技術研究所と連携して進めています。
 この度、「予防・介護・リハビリ科学・技術の高度事業化」をテーマに、希望ある健康高齢化社会の実現に向けて、産学官の立場から予防・介護・リハビリ分野における技術開発事例や応用事例等を紹介する発表交流会を開催します。

日時 平成23年2月4日(金)午後0時50分から午後7時30分まで
(講演会:午後0時50分から午後6時35分まで、
交流会:午後6時40分から午後7時30分まで)
会場 京都リサーチパーク 西地区4号館 バズホール
(京都市下京区中堂寺粟田町93 「JR丹波口駅」から徒歩約5分)
内容 予防・介護・リハビリ分野における技術開発事例や応用事例等の講演
(講演内容はこちら)
参加費 無料(ただし、交流会に参加する場合は一般2,000円、学生500円)
申込先及び
問い合わせ先
あて先: 財団法人京都高度技術研究所 
産学連携事業部連携支援グループ
電話 : 075-315-3642、Fax : 075-315-6634
E-mail:204-bio[at]astem.or.jp
※[at]を@に置き換えてお送りください。
申込方法: 件名を「予防・介護・リハビリ科学・技術の高度事業化発表交流会申込」としたうえで
  • 氏名
  • 学校名・会社名・部署・役職
  • 連絡先(電話・Fax・E-mailアドレス)
  • 交流会の参加・不参加

を明記して、上記あて先にFax又はE-mailでお申し込みください。

申込期限: 平成23年1月31日(月)
定員 200名(先着順)
主催 京都市、(財)京都高度技術研究所、京都バイオ産業技術フォーラム
共催 京都大学大学院医学研究科、(独)産業技術総合研究所関西センター、
大阪市、(財)大阪市都市型産業振興センター、大阪電気通信大学、
立命館グローバル・イノベーション研究機構、滋賀バイオ産業推進機構、
京都リサーチパーク株式会社、京都医療機器協会、
大阪医療機器協会 (予定を含む。)
後援 経済産業省近畿経済産業局、京都府、滋賀県、
(社)日本リハビリテーション医学会、日本運動器リハビリテーション学会、京都商工会議所、
(社)京都工業会、京都産学公連携機構、
大阪商工会議所、 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、
京都環境ナノクラスター (予定を含む。)

 

講演内容

基調講演 「『希望の科学技術』って何だろう?」
朝日新聞社
編集委員  尾関 章氏
講演1 「要介護状態の減少を目指して
~『個別化』に向けての取り組み~」
京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻長
教授  坪山 直生氏
講演2 「テレノイド:遠隔操作ロボットによる高齢者のコミュニケーション支援」
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻
教授  石黒 浩氏
講演3 「生体、生活情報をベースにした健康サービス事業」
オムロンヘルスケア株式会社 執行役員常務
新規事業開発センター長  小林 洋氏
講演4 「家電機器ネットワークが見守る快適で安心な生活」
独立行政法人産業技術総合研究所 ライフサイエンス分野
副研究統括  松岡 克典氏
講演5 「高齢社会と福祉用具」
株式会社三笑堂 在宅事業部
次長  五十嵐 真吾氏
講演6 「ロボット技術のリハビリテーション医学への応用」
大阪電気通信大学 医療福祉工学部理学療法学科
教授  小田 邦彦氏
講演7 「手指リハビリロボット 医療認証取得・製品化」
株式会社アールテクス
代表取締役  積山 彰氏
講演8 「バイオマーカーを用いた診断技術の進歩は予防医学に役立つ」
ニプロ株式会社 取締役 第3研究開発部
部長 吉田 博氏
講演9 「マイクロマシン技術による診断検査の高度化と予防技術への貢献」
立命館大学 理工学部マイクロ機械システム工学科 教授
バイオメディカルデバイス研究センター長  小西 聡氏

 

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