公益財団法人京都高度技術研究所

登録専門家

奥村 益作 ( オクムラ ミツナオ )

生年月日 1939/2/21
郵便番号 617-0825
住所 京都府長岡京市一文橋2-23-1
電話番号 075-954-3155
FAX番号 075-954-3155
E-Mail esq-okumura@mocha.ocn.ne.jp
URL http://www16.ocn.ne.jp/~esq-mo/

専門分野

20技術(電気/電子) 16生産管理 15品質管理・ISO

得意分野

1)戦略的グローバルマーケテイング:潜・顕在需要特定[定性情報(EG:エスノグラフィー),定量情報(FS:フィージビリテイスタデイ)&分析・共有(キュレーション)],顧客要求取り込,内部商品情報収集・整理・開示,プレゼン・販売 
2)未踏技術研究開発:技術/商品開発(研究・設計,試作,実力限界・性能信頼性試験評価(DR1),量産設計試験評価(DR2),量産立上,内部規格書類等)
3)既存技術深耕(生産管理):納期・品質・原価管理,プラス思考のクレーム・事故処理,ISO等経営ツールピンポイント及び統合の有効活用で技術経営改革へ

資格等

技術士(電気/電子)、工学博士(名工大)、電気主任技術者、エネルギー管理士、電気学会プロフェショナル(IEEJ-P)、監理技術者(電気、通信)、ISO9001/ISO14001審査員補('98~'08)

主な経歴

1)ニチコン(草津)で
(1)各種コンデンサ,変圧器,リァクトル,特高用電圧・電流バランス検出回路付放電コイル,交流・直流,衝撃電圧発生装置,高速パルス測定用オシロスコープ,高温核融合実験用パルス磁場発生装置,レーザ発振用パルス電源等の電気機器,高電圧試験装置
(2)信頼性技術の研究並びに普及。
2)村田製作所で
(1)CTV用直流高圧セラミックコンデンサ,特高配電機器用交流高圧セラミックコンデンサ,電子レンジノイズフィルタ用同軸貫通型高圧セラミック・プラスチック,CTV用倍電圧整流装置,省エネルギーFBT等の高電圧電気・電子部品
(2)線形高性能SrTiO3・非線形小形低価格BaTiO3系半導体セラミックコンデンサ等の低電圧部品・素子等の研究開発事業化PJT(開発・設計,試験評価,製造・販促,販売)リーダ,サブリーダ兼任の同時進行で事業化期間,経費1/3化実現。BaTiO3セラミックの波形歪クレームに直面し原因解明及び試験技術研究による可使基準策定で解消,後学位論文になる。
(3)電気主任技術者3種兼任
3)技術士事務所開設で
ISO導入等技術・経営コンサルティング業務に従事,学会論文11編,名古屋工業大学大学院学位論文提出審査合格,立命館大学大学院,大阪大学工学部,福井工業大学非常勤講師 他。

実績

1)ニチコン:低インダクタンス高圧パルス用コンデンサ~1μF/200kV,22kVAC異常磁界検出回路付放電コイル,500kV送電系絶縁設計データ収集用3,200kV/250kJ衝撃電圧発生装置設計・製造及びデータ収集PJT参加,部分放電検出等信頼試験技術研究と普及
2)村田製作所:戦略的グローバルマーケテイングと事業化PJTによる同時進行で事業化期間短縮,費用削減1/3化のビジネスモデルにより上記テーマをほぼ100%,計画通り達成。長年BaTiO3セラミックの波形歪問題再燃に対して原因究明と可使判定技術研究を並行して行いデータ開示でクレーム解消,販促計画前倒しで達成。非線形誘電体素子試験に関する学会論文11編掲載,これらに関する展開技術開発,電気主任技術者兼任延べ17年保安規定等作成,定期検査,技術者育成など
3)技術士事務所でこれらの集大成で技術経営コンサルティング実行,名古屋工業大学大学院学位論文「非線形誘電体素子・素子群を対象にした交流・パルス試験及び展開技術に関する研究」審査合格。

講演・論文・著書

1)講演:
 高周波セラミック材料と応用、生産・品質管理、事故対策、ISO等について等約50件
2)論文:
 (1)低漏れインダクタンス試験用変圧器試作
 (2)容量負荷を対象にした低インピーダンスパルス発生器製作
 (3)低レギュレーション小形変圧器試作
 (4)蛇腹積層貫通型貫通フィルムコンデンサ
 (5)低インダクタンス・低電磁誘導ケーブル試作など学位論文込み12編
3)著書:
 (1)循環型社会の企業経営
 (2)実践設計技術EMC・UPI
 (3)ISO有効活用ハンドブック
4)技術月刊雑誌:
 電子技術、エレクトロニクス、EMC誌14編など

自己PR

1)売れてこそ商品です。企業形態に見合った売れるマーケテイングを先行し、製造は十八番ですから後回しで技術開発力・商品企画力と販売力を強化する仕組み作りを。
2)顧客要求を取り入れた要素技術活用の設計と試験評価(DR)のピンポイント充実で、販促を急ぐ前に製品の限界性能・信頼性把握による完成度をより高める仕組み作りを。
3)性能・機能と信頼性などを熟知したアプリケーションの研究・開発でデータ開示による販売促進活動と販売を波状・継続的に繰り返す仕組み作りなど複合のご支援します。
「始め(計画)良ければ、終り(全て)良し」です。これらを個別で、或いはトータルにOJTで人財育成を含めてご支援しています。ご活用ください。

 

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