公益財団法人京都高度技術研究所

登録専門家

西浦 康雄 ( ニシウラ ヤスオ )

生年月日 1945/6/11
郵便番号 618-0022
住所 大阪府三島郡島本町桜井四丁目20-11
電話番号 075-962-0484
FAX番号 075-962-0484
E-Mail nishiura-3294@maia.eonet.ne.jp

専門分野

15品質管理・ISO 21技術(食品) 24その他(食の安全・微生物制御)

得意分野

①食肉加工・水産加工
②食品添加物製剤・食品素材(日持ち向上剤、保存料、アルコール製剤、スパイス、魚貝野菜果汁エキス、蛋白、澱粉、健康食品)開発及び製造技術と利用
③食品微生物制御(変敗菌同定と汚染源究明・対策、日持設計と鮮度保持)
④環境/品質/食の安全(ISO14001環境MS・ISO22000食品安全MS・ISO9001品質MS・食添GMP・HACCP・導入支援とISO審査、食品表示、JAS、食品衛生法)

資格等

<資格>
技術士(農業・農芸化学、文部科学省登録18944号)
食品衛生管理士(日本食品衛生協会認定)
甲種危険物取扱者公害防止管理者(水質及び大気各二種)
衛生管理者(一種)
衛生工学衛生管理者
教員免許(普通・理科)
食品安全モニター(内閣府)
ISO22000食品安全JFARB登録審査員
ISO9001品質JRCA主任審査員
ISO14001環境CEAR主任審査員

<表彰>
札幌西食品衛生協会優良従業員表彰
京都府下労働基準協会優良従業員表彰
京都商工会議所優良従業員表彰
日本技術士会近畿本部技術士功績表彰

<所属>
日本技術士会、同食品技術士センター、同近畿支部食品部会、同関西ISOマネジメントセンター、
日本伝統食品研究会、フードリサーチ、FFI JOURNAL OF JAPAN会員

主な経歴

日本新薬(株)(京都市)にて食品添加物製剤(香辛料、日持ち向上剤、保存料、アルコール製剤)及び食品素材(唐辛子・胡椒・玉葱・魚貝各エキス、林檎果汁、蛋白、澱粉)の開発・工場移管、品質管理に36年間従事し、その間産学(北海道大学)及び産産(紀文、プリマ等)共同研究やユーザーへの技術支援を多数実施。
制菌剤・品質管理・技術各課長及び盛岡・千歳食品各工場長(3年)を歴任し、品質管理保証責任者や工場経営を経験。
技術士事務所開設後は全国の食品会社へのISO審査、技術コンサル等を幅広く行っている。

実績

S42~ 本社(京都)及び札幌工場にて玉葱、林檎果汁等開発・工場移管担当
S48~ アニサキス亜科幼線虫、魚卵塩蔵品、頭足類発色の産学(北大)共同研究
S49~ 水溶性唐辛子エキス及び胡椒オレオレジン、天然アナトー色素開発研究
S52~ イオン交換膜法による貝エキス製造法、二重被覆型香辛料製剤開発研究
S55~ 食品変敗菌の同定と微生物制御、ユーザーへの日持向上技術指導
S61~ プリマハム(Lactobacillus制御)、紀文食品(Pseudomonas制御)共同研究
H2~   大阪市中小企業センターハイテクパートナーバンク技術アドバイザー登録
H3~  保存料・エタノール・日持向上・鮮度保持・各製剤開発、ユーザーへの技術指導 
H8~  食品事業部品質管理保証責任者、独SAP社生産管理情報システム導入構築PJ食品リーダー、アレルギー・賞味期限・トレーサビリティー表示導入、BSE・GMO・未承認香料・フェロシアンカ塩事件等対応、 食添GMP検討
H15~ 盛岡工場兼千歳食品工場長、食添GMP構築認証取得、TQC、工場経営
H17~ 西浦技術士事務所開設
H17~ 大阪商工会議所エキスパートバンク技術アドバイザー登録
H17~ 国際食品素材/添加物展(ifia大阪)及び食料産業クラスター形成促進技術フェアー(農水省)の技術相談食品安全モニター(内閣府食品安全委員会依嘱)
H17~ ISO品質、環境、食品安全審査員として幅広く、認証審査/システム構築及び技術コンサルを展開中

講演・論文・著書

<講演>低温食品と食品添加物、表面処理剤による食品の鮮度保持、など。
<学会発表&論文>唐辛子辛味成分Capsaicinの単離製造と分析(S50農芸化学会発表、日食工誌Vol.23)、アニサキス亜科幼線虫の食品衛生学的研究(S49水産学会発表、北大臼尻研業績集&日水誌Vol.40)、蒲鉾蛍光性軟化変敗原因菌Ps.fluorescens
Biover V発見と再現試験及び工場内分布と汚染メカニズム(H1食品工業学会発表、日食工誌Vol.37、Vol.38)、複合エマルジョンを利用した新二重被覆香辛料製剤(日食工誌Vol.28)、この他スパイス、保存料関係論文総説多数。
<著書>微生物制御実用事典(フジテクノシステム社1993年発行、共著)
<特許>在職中、製造技術(水産、エキス、香辛料、抗菌物質)や保存・鮮度保持関係で14件の特許出願を行い、9件の特許権を取得した。(→権利は会社へ譲渡済み)。

自己PR

「新製品開発→工場移管・生産→品質管理保証→ユーザー納入技術支援→研究開発」を全部経験、この経験をユーザーの立場で技術・ISO支援特に食品製造・食の安全について技術指導とISO支援が同時に可能であることが特徴。

 

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