公益財団法人京都高度技術研究所

アフターコロナに備えるための事業計画作成・補助金活用法!(セミナー)

事業概要

1.目的

 新型コロナの感染拡大による影響で、人々の生活形態が大きく変わろうとしています。このような中、これからのビジネスにとって重要なことは、従来と同じ商品やサービスを提供するのではなく、行動変容によって変化した顧客のニーズを把握した上で、そのニーズに対応し、少ない顧客や受注でも、客単価を上げることによって経営できる体制を早期に構築することです。
 そのためには、自社の経営・事業環境を再度見直し、新しいビジネスを創造する事業計画づくりが必要です。そして、それを実現するためのホームページやIT活用の企画を作り、その企画を実践することが、コロナ時代を生き抜き、アフターコロナに備えることになります。さらに、これらの取組を支援する事業として、京都市の「中小企業等IT利活用支援事業」や、京都府の緊急補助金、国の小規模事業者持続化補助金、IT 導入補助金などがあります。
 本セミナーでは、コロナ時代を生き抜き、アフターコロナに対応するための事業計画の作成法や補助金を活用したホームページ・IT 活用法などについてお話しますので、ご興味のある方は、是非とも、ご参加ください。

2.セミナー概要

 ■テーマ:コロナ時代を生き抜き、アフターコロナに備えるためのIT活用法!
 ■セミナー概要:
  ・新型コロナによる経済的影響と今後の経済動向について
  ・変わる顧客ニーズの把握と仮設の設定
  ・顧客ニーズを掴んだアフターコロナに備える事業計画作成法
  ・ホームページ及びIT 活用のための企画作成法
  ・各種補助金の概要と活用法について
  ・その他質疑応答など
 ■実施時期:令和2年7月29日(水)15:00~16:30
 ■申込締切:令和2年7月27日(月)
 ■時間:1時間30分程度(その後、オンラインで質疑応答や、個別相談あり)
 ■講師:IT経営コンサルタント 坂田岳史 氏
     中小企業診断士、ITコーディネータ、ITストラテジスト
 ■場所:Zoomによるオンラインセミナー
 ■対象:アフターコロナを見据えた事業計画の策定に興味があり、IT等を活用したい中小企業者等
 ■受講料:無料
 ■定員:50名
 ※本セミナー以降に、1回4時間程度×3日の研修会を実施する予定

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