センターについて

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京都市医工薬産学公連携支援プロジェクト

 京都市ライフイノベーション創出支援センターは、産学公連携の拠点として、京都市が展開する「京都市ライフイノベーション推進戦略」(2015.04~2020.03末まで)の一翼を担うため設けられました。 本センターでは、大学研究機関、臨床現場、企業とのネットワークを構築。先端の医工薬の「知」が集結する京都大学医学部附属病院先端医療機器開発・臨床研究センター内に拠点を構え、産学公をつなぐ役割を果たしており、専門のコーディネータによる支援活動や助成事業を通じて、医療機器や医薬品の開発、さらに医療産業への事業参入などを支援しています。2015(平成27)年5月には、京都大学国際科学イノベーション棟内に、支所を新たに開設し、「健康・福祉・介護」分野での産学公連携、研究開発、事業化をいっそう支援する体制を整えました。
 本センターを核として、産学公が有機的な連携を結び、革新的な創薬や医療機器開発、医療や健康、福祉、介護に貢献する機器・材料の製品化、事業化を促進し、ここ京都市域において、今後ますます成長が期待されるライフサイエンス関連産業の振興を目指します。

※支所については、2022.03末を以って閉鎖

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 先端センター外観写真(遠近補正)  
京都市ライフイノベーション創出支援センター

   京都大学医学部附属病院
   先端医療機器開発・臨床研究センター
   5階 507号室