京都市ライフイノベーション創出支援センター 京都高度技術研究所

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【KLIS-X会員限定イベント】 第2回 KYOTO KLIS-X MEETUP 2026(10/23開催)
|数ある優れた技術の中から、いかに“事業を生む連携”を築くか

【KLIS-X会員限定イベント】第2回 KYOTO KLIS-X MEETUP 2026(10/23 開催)

KLIS-X会員様限定「第2回 KYOTO KLIS-X MEETUP 2026」を開催いたします。本MEETUPは、ヘルステック・ライフサイエンス分野のアカデミア・スタートアップの登壇者を招き、研究・事業の現在地と、いま直面している課題を持ち寄る場です。

前半は、「数ある優れた技術の中から、いかに”事業を生む連携”を築くか」をテーマに、大企業とスタートアップの連携を製品化まで進めてきた当事者お二方による有識者パネルディスカッションを行います。どこで出会い、互いに何を期待し、どこまでを相手に渡したのか。合意から製品化に至るまでの道のりで実際に交わされた、連携の判断のリアルを伺います。

後半は、登壇者によるピッチと、課題別ラウンドテーブルを行います。ピッチで提示された課題ごとにテーブルを設け、ピッチ登壇者が中心となって、起業家・企業・投資家・研究者といった多様な立場の会員の皆様で、共に解決の糸口を議論します。

プログラム終了後には、登壇者と参加者の皆様が交流できるネットワーキングの時間もご用意しています。

大企業・スタートアップ間の連携や共同開発に関心のある企業・投資家、事業化のパートナーを求める起業家・研究者、そしてライフサイエンスに携わる皆様のご参加をお待ちしています。

お申し込み(会員限定・先着順) 申込フォーム
※申込締切:2026年10月21日(水)12:00(定員に達し次第、締め切ります。)

 (注)会員以外の方が参加をご希望の場合、「KLIS-X」への会員登録(無料)が必要です。
    詳細および会員登録についてはこちら

開催概要
日 時 2026年10月23日(金) 15:30~19:30
受付開始 15:00  交流会 18:00~19:30
会 場 QUESTION
・7階 Creative Commons (15:30〜18:00)
・8階 DAIDOKORO (18:00〜19:30) 
〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2
(京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」1番出入口より徒歩約1分/京阪電車「三条駅」12番出口より徒歩約5分)
対 象 KLIS-X会員の皆さま(大学・研究機関の研究者/スタートアップ・ライフサイエンス企業/VC・アクセラレータ/事業会社/支援機関 ほか)
定 員 40名(会員限定・先着順)
※MEETUP、交流会ともに事前申込制。
※ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます。
参加費 無料
主 催 京都市・京都市ライフイノベーション創出支援センター
運 営 株式会社ガイアックス
プログラム

15:00 - 受付開始

15:30 – 15:40 オープニング

15:40 – 16:10 パネルディスカッション 
 「どこで出会い、何を期待し、どこを渡したのか。——大企業とスタートアップの合意から600万円の製品になるまでの4年間」

【パネルディスカッションご登壇者】
 ・江連 徹 氏  株式会社島津製作所 分析計測事業部
          細胞ビジネスユニット ビジネスユニット長 
 ・小澤 陽介 氏 エピストラ株式会社 代表取締役
 ・春日 伸弥 氏 株式会社アイティーファーム(IT-Farm) ジェネラルパートナー(モデレーター)

16:10 – 16:55 アカデミア・スタートアップ ピッチ(4名/各10分)
【ピッチご登壇者】
 ・西 真宏 氏  京都府立医科大学循環器内科・教育センター 特任講師
 ・織部 一弥 氏 株式会社UTヘルステック 代表取締役C.E.O.
 ・佐伯 千寿 氏 SONoALS株式会社 Founder & CEO
 ・江口 佳那 氏 京都大学 大学院情報学研究科 情報学専攻 システム科学コース
                                      人間機械共生系講座 ヒューマンシステム論分野 講師

16:55 – 17:45 課題別ラウンドテーブル

17:45 – 18:00 クロージング

18:00 – 19:30 交流会(8F)

参加方法

申込フォーム からお申込みください。

※会員以外の方が参加をご希望の場合、「KLIS-X」への会員登録(無料)が必要です。
 詳細および会員登録についてはこちら

申込締切 2026年10月21日(水)12:00 ※定員に達し次第、締め切ります。
お問合せ先 公益財団法人京都高度技術研究所
地域産業活性化本部 京都市ライフイノベーション創出支援センター(KLISC)
TEL:075-950-0880 E-mail:ikouyaku@astem.or.jp 

 

 

 

パネルディスカッション

「数ある優れた技術の中から、いかに”事業を生む連携”を築くか」をテーマとして、大企業とスタートアップの連携の道のりをたどります。連携はその必要性が広く語られる一方で、実際に製品として世に出るところまで到達した事例は決して多くありません。今回は、島津製作所とエピストラの連携を一つのケースに、どこで出会い、何を期待し、どこを渡したのか——合意から600万円の製品になるまでの4年間を、両社の当事者に伺います。

ピッチ登壇

アカデミア・スタートアップの登壇者が、研究・事業の現在地と、いま直面している課題を共有します。まさに現在進行中の課題を持ち寄り、ピッチ後の課題別ラウンドテーブルで参加者とともに解決の糸口を探ります。

課題別ラウンドテーブル

ピッチで登壇者から提示された課題をテーマに、起業家・事業会社・投資家・研究者といった多様な立場のKLIS-X会員の皆様で解決策を議論します。
登壇者お一人につき1つの課題テーブルを設置し、ピッチ登壇者を中心に課題を整理し、他分野からの様々な視点を共有しあいます。参加者の皆様はご関心のあるテーブルに加わり、共有された課題について解決策を話し合います。

(参考)第1回で提示された課題の例
・治験の開始前から、再生医療スタートアップと社会実装を担う企業との共同開発をどのように始めるべきか
・欧・米・中国以外の人口の多い新興国に事業を展開していくには、どのような手段があるか