2026(令和8)年3月 認定
ホロバイオ株式会社
※以下の内容は認定時の情報です。最新の情報は、基本情報の各社WEBサイトをご覧ください。
基本情報
認定事業名
革新的マイクロバイオーム技術による養殖業の生産性向上と新しい水産業の展開
<事業概要>
京都大学発スタートアップ・ホロバイオでは、魚類から採取した機能性腸内細菌の力を使って養殖魚の成長促進・高水温への耐性・低魚粉飼料への適応等を叶え、水産養殖の生産性を格段に高める独自技術を開発しています。持続可能な水産業の未来に向け、水産養殖の課題解決に取り組んでいます。
【事業内容】
・水産養殖向け菌体製品「ウェルオ」®シリーズの開発・販売
・自社ブランド魚(機能強化種苗、地域ブランド魚)の生産
腸内細菌を変えて魚を健康においしく育てる革新的養殖技術
技術・製品紹介・サービス紹介
特徴1
- 次世代プロバイオティクス技術
- 機能性腸内細菌カクテルの投与により魚類の腸内細菌叢を改変し、魚の成長促進、免疫力向上、高温耐性の付与、植物性飼料への適応などの効果を発揮する独自技術です。(「新規生物育種技術」として特許出願済PCT/JP2023/1513)
特徴2
- 魚類の機能性腸内細菌株を2,000種以上保有
- ホロバイオではブリ、マグロ、カンパチ、マダイ、ヒラメ、ウナギなど、さまざまな魚類の腸管から分離・樹立した機能性腸内細菌株を保有しています。有用なはたらきを持つこれらの菌を適切に組み合わせることで、養殖魚の成長と健康を支えます。
特徴3
- 水産養殖向け菌体製品「ウェルオ」®シリーズ
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■ブリ・カンパチ・クロマグロ・マダイ仔稚魚用
ブリ・カンパチ・マダイの人工種苗生産時に投与することで魚の健やかな生育をサポートします。
■ブリ・カンパチ・クロマグロ・マダイ育成用
養殖魚の夏場の活力を支えることをターゲットにした配合です。
事業ステージ
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技術開発
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製品開発
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生産・販売
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その他
オリジナリティ
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世界初・日本初
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トップレコード
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特許・商標登録
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コストダウン
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その他(京大発ベンチャー)
事業分野
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ものづくり
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計測・分析
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加工・製造
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材料・部材
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半導体・通信
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自動車
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エネルギー
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建築・土木
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ライフサイエンス
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バイオ・医療
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福祉・介護
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医薬品・化粧品
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食品・農業
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IT・サービス
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アプリケーション
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ミドルウェア
デバイス -
ソーシャル
コミュニケーション -
コンテンツ
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伝統文化
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生産性向上
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クラウドサービス
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その他(フードテック)
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その他(バイオテック)
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その他(水産養殖)
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その他(地方創生)


