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2026(令和8)年3月 認定

株式会社オーシャンアイズ

※以下の内容は認定時の情報です。最新の情報は、基本情報の各社WEBサイトをご覧ください。

基本情報

 

認定事業名

海洋環境シミュレーションおよび漁場予測技術の海外展開

<事業概要>
オーシャンアイズは海洋モデルによる独自の海況予測データや、AI応用による解析データの提供を通して、海で活動するすべての人の安全や効率化を支えることを目的としています。研究者が成果の社会実装のために起業したオーシャンアイズでは、最先端の技術をいち早く取り入れ、海での活動に役立つ海況情報を生成しています。データ生成から提供プロダクトの開発をワンストップで行い、ユーザーの使いやすい形でデータを提供します。

「透明な海」をつくることで 人が主体的に活動できる海にする

漁場ナビシリーズ(左が漁場ナビPro、右が漁場ナビスタンダード)

SEAoME概要図

スマートフォンアプリ「OEView

技術・製品紹介・サービス紹介

特徴1

オーシャンアイズのコア技術の一つは海洋数値モデルによる海況予測です。
海洋モデル技術の活用としては、スーパーコンピュータを用いた独自のシミュレーションによる水温や流れなどの「海の天気予報」があります。また、海洋モデルの計算結果に実際の観測データを組み込むことによって予測の精度を向上する技術も開発しており、精度の高いデータを提供するための技術の研鑽に力を注いでいます。

特徴2

オーシャンアイズのもう一つのコア技術がAIの海洋分野への応用です。
主に画像解析技術を活用し、衛星の海面水温データから雲で覆われた場所の表面海水温を推定する技術や、海況予測から魚が獲れやすそうな海域を推定する魚種ごとの好漁場マップの作成などがあります。AIの応用にはまだまだ可能性が多く、技術の開発と合わせて新たなビジネスの創出にも力を入れています。

特徴3

オーシャンアイズではデータの提供プロダクトの開発も自社内で行っています。
上記の技術を応用した海況データを提供するWebサービス「漁場ナビ」シリーズや、基本データの閲覧だけなら無料で使えるお手軽なスマホアプリ「OEView」、データの可視化サービスをカスタマイズで開発する「SEAoME」を展開しております。日本だけでなく海外の海域のデータも扱えるため、「OEView」はインドネシア等でも展開中です。

事業ステージ

  • 技術開発

  • 製品開発

  • 生産・販売

  • その他

オリジナリティ

  • 世界初・日本初

  • トップレコード

  • 特許・商標登録

  • コストダウン

  • その他

事業分野

  • ものづくり

  • 計測・分析

  • 加工・製造

  • 材料・部材

  • 半導体・通信

  • 自動車

  • エネルギー

  • 建築・土木

  • ライフサイエンス

  • バイオ・医療

  • 福祉・介護

  • 医薬品・化粧品

  • 食品・農業

  • IT・サービス

  • アプリケーション

  • ミドルウェア
    デバイス

  • ソーシャル
    コミュニケーション

  • コンテンツ

  • 伝統文化

  • 生産性向上

  • クラウドサービス

  • その他