公益財団法人京都高度技術研究所

オスカー認定企業紹介

2009(平成21)年3月 認定

2009(平成21)年3月17日に次の6企業を「オスカー認定」しました。

 

[募集期間 : 2008(平成20)年9月1日~2008(平成20)年10月31日

 

株式会社 いなば下商店( イナバシタショウテン )

代表者 稲端下 裕貴 (イナバシタ ヒロキ)
役職名 代表取締役
所在地 〒604-0042
京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町612
TEL 075-221-3300
FAX 075-221-8900
設立 平成5年9月21日
資本金 1,000万円
従業員数 13名
事業内容 寺院用繊維製品生産販売
プランのテーマ 家庭用・業務用内装品を、金襴の匠の技術を活かして織から縫製まで一貫製作し、新たな付加価値を持つインテリア製品として経営革新する。
プランの内容・特徴

当社は、

  1. コンピュータ技術の導入による図案や文字などの自在な模様表現を可能にし、
  2. 希少生産設備の維持・確保による広幅絹織物を実現
  3. 蓄積したノウハウによる縫製技術

という、織から縫製まで一貫製作の実現により、高度な技術と法衣金襴で培ってきた古の「美」を融合しながら、新しい織物の創造を目指します。

三幸総研 株式会社( サンコウソウケン )

代表者 古澤 志津夫 (フルサワ シズオ)
役職名 代表取締役社長
所在地 〒615-0054
京都市右京区西院月双町73
TEL 075-321-4825
FAX 075-312-9598
URL http://www.sanko2000.com
設立 昭和41年11月16日
資本金 3,000万円
従業員数 145名
事業内容 プラスチックフィルム・両面テープ・発泡体等の「打抜き」をコア技術とし、付加加工として外観検査や貼合せも行っております。
プランのテーマ 大量の汚水を迅速かつ安価に処理できる「高速下水処理システム」の要である画期的な濾材とその生産機械の開発により経営革新する。
プランの内容・特徴
  • 大都市型の降雨変動に伴い大量に発生する雨天時合流式下水を迅速かつ安価に処理できる技術が必要とされてきた。
  • これに取り組み成功したのが、メタウォーター㈱と東京都下水道局で開発したシステム「雨天時高速下水処理システム」である。
  • この技術で中核をなすのが設備本体と濾材であり、当社は濾材の形状選定(意匠登録済)と製造方法の面で貢献。

株式会社 タナベ( タナベ )

代表者 田辺 紀之 (タナベ ノリユキ)
役職名 代表取締役
所在地 〒601-8101
京都市南区上鳥羽高畠町105-1
TEL 075-681-0178
FAX 075-681-0179
E-MAIL tanabe063[at]kk-tanabe.co.jp
URL http://kk-tanabe.jp
動画URL http://www.youtube.com/watch?v=xLP7IWUENB8
設立 昭和63年3月1日
資本金 3,000万円
従業員数 35名
事業内容 タクシーメーター販売
タクシーメーター向けソフトウエア開発
電池式時発光製品(道路鋲/縁石鋲/点字ブロック等)の製造販売
プランのテーマ 高齢者や幼児・弱視者などの歩行弱者を含め、一般歩行者に対しても安全を確保するLED利用の「全面自発光式点字誘導ブロック」により経営を革新する。
プランの内容・特徴

従来製品は、非発光製品か発光製品でも一部が発光するもので視認性に劣っていたが、発光ダイオードと構造の工夫で、 業界初の全面発光を実現しました。

電源の供給方式は、公衆電源を利用するACタイプと、1次電池を利用する電池タイプがありますが、 電池タイプは独特な電子回路の考案で20年間の動作を確保し、メンテナンスフリーを実現しました。(特許公開番号2003-3434)

株式会社 富永製作所( トミナガセイサクショ )

代表者 大蔵 浩二 (オオクラ コウジ)
役職名 代表取締役社長
所在地 〒604-8493
京都市中京区西ノ京南両町88
TEL 075-802-1181
FAX 075-801-0899
URL http://www.kyoto-tmc.co.jp
設立 昭和7年11月27日
資本金 5,400万円
従業員数 250名
事業内容 (1) 計量法に基づく燃料油メーター、給油機器の製造販売及び保守管理
(2) 給油所の計算機器、情報処理機器の製造販売及び保守管理
(3) 水の分解による次亜塩素酸及び金属イオンを利用した生成装置の製造販売
プランのテーマ 水道水の殺菌効果が持続し、安全安心、錆を出さない衛生管理用水にする新製品「中性殺菌電解水生成装置」により、第二創業を目指す。
プランの内容・特徴

当社製品電解水生成装置「アクラリーテ」の特徴、効果、使用用途と今後の展開について

株式会社 松岡機械製作所( マツオカキカイセイサクショ )

代表者 松岡 健太 (マツオカ ケンタ)
役職名 代表取締役
所在地 〒612-8292
京都市伏見区横大路朱雀17-7
TEL 075-621-5244
FAX 075-621-5239
E-MAIL kennta_matsuoka[at]mkss.co.jp
URL http://www.mkss.co.jp
設立 昭和49年6月1日
資本金 1,000万円
従業員数 12名
事業内容 合成フィルム・金属箔・不織布・紙の塗工機/切断機/ラミネータ-/スリッター/巻取り/巻き出し/色紙金テープ貼り/乾燥炉等の製造販売
プランのテーマ 新開発の排泄物・体液等(汚物無菌化処理装置)を、自社企画、生産、量販展開の商品として経営革新を目指す。
プランの内容・特徴
  1. 開発の背景
    現在の商品は顧客からの開発要求に応える一品一様のため、量販に成り難く、事業を拡大するための商品が必要になっていました。そんな折、商品企画段階で「排泄物を収容したまま廃棄可能な熱水溶解性ストーマパウチとその廃棄処理システム」のテーマで、研究開発助成金が付与されました。これにより、これまでの自動化機械製作の技術力を生かすことで世界初の装置を実現しました。
  2. プランの特徴
    現在、個人介護の排泄物、医療現場の排泄物は、本来感染性廃棄物のため、そのままでは下水廃棄が出来ません。そこで、廃棄物処理法に沿った15分間以上の煮沸処理と廃棄物を入れている袋が熱水で完全に溶解する袋を考案し、コンパクトな装置を開発しました。これにより、廃棄物処理が不要になり劇的に処理コストが軽減でき、また、匂いその他のわずらわしい作業から開放され、安全に下水排水することが可能になりました。(特許出願中)

ロンドフードサービス 株式会社( ロンドフードサービス )

代表者 土高 功陽 (ツチタカ コウヨウ)
役職名 代表取締役社長
所在地 〒612-8392
京都市伏見区下鳥羽北ノ口町51番地
TEL 075-602-3200
FAX 075-602-0090
URL http://www.rondo-group.com/
設立 平成16年4月
資本金 1,000万円
従業員数 34名
事業内容 事業所給食・折詰・仕出し弁当・各種オードブル・イベント企画・冠婚葬祭出張料理・委託給食の運営
プランのテーマ 国を挙げての挑戦である「メタボ予防・改善、解消」を目指す特定保健診査、指導に呼応し、素材や調理で創意工夫した日配給食により経営を革新する。
プランの内容・特徴

特定健診・保健指導の義務化に対応した本格的な食事支援を、お弁当としてお昼に提供し、同時に朝・夜の食事メニューの提案を含め3食の食事管理の支援を行う。

 

※企業情報は最新でない場合があります。E-MAILは[at]を@に置き換えてお送りください。

 

お問い合わせ先
地域産業活性化本部 中小企業成長支援部
TEL: 075-366-5229 / FAX: 075-315-6634
E-MAIL: info-smes[at]astem.or.jp ※[at]を@に置き換えてお送りください。