公益財団法人京都高度技術研究所

「未来のビジネスを考える!」
~社会課題×Technology×Business~

目的

「全ての世代において、健康で豊かな暮らしを可能にする持続可能な社会の実現を目指す」をテーマに、「社会課題 × Technology × Business」という視点で、社会で求められているビジネスの方向性等を議論するシンポジウムを開催します。また、社会課題の解決に向けて京阪神地区で活動している起業家や研究者を紹介し、彼らの活動に共感していただける応援者を募ります。

開催概要

日  時: 2021(令和3)年12月24日(金)  13:00~17:30  

場  所: 京都経済センター 3階 KOIN                           
                オンライン併用
          ※新型コロナウィルスの感染状況により、緊急事態宣言などの関係で、開催形態を変更する場合がございます。

定  員: 会場定員80名 オンライン定員100名
       ※会場参加は先着順で、定員となり次第、締め切らせていただきます。

参  加  費: 無料

募集期間: 2021(令和3)年11月9日(火)~ 2021(令和3)年12月20日(月)
                 ※新型コロナウイルス感染リスクの観点からも、体調が優れない場合などの参加はくれぐれもご遠慮ください。
 

 

〈主催〉 関西イノベーションイニシアティブ(KSII)、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
〈後援〉 経済産業省近畿経済産業局、京都府、京都市
               京都大学、大阪大学共創機構、神戸大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、龍谷大学
               京都商工会議所、公益財団法人京都産業21、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
〈協力〉 一般社団法人京都知恵産業創造の森

プログラム

《第一部》
12:30 開場
13:00 開会
13:05 挨拶(関西イノベーションイニシアティブ)
13:15 基調講演(三菱総合研究所 未来共創イニシアティブ 事務局長 須崎 彩斗 氏)
14:10 パネルディスカッション
15:30 閉会

《第二部》
15:40 開会
15:45 オープンイノベーションピッチ
16:55 挨拶(京都高度技術研究所)
17:05 閉会

登壇者・演題紹介

【基調講演】
 『未来共創イニシアティブの取組み』
  ○三菱総合研究所 未来共創イニシアティブ 事務局長 須崎 彩斗 氏
 

【パネルディスカッション】
 『全ての世代において、健康で豊かな暮らしを可能にする持続可能な社会の実現に向けたディスカッション!』
 《パネリスト》
  ○公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局長 堺井 啓公 氏
  ○三菱総合研究所 未来共創イニシアティブ 事務局長 須崎 彩斗 氏
  ○ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター 副センター長
              龍谷大学学長補佐 政策学部教授 深尾 昌峰 氏
  ○株式会社バイオーム 代表取締役  藤木 庄五郎 氏

 《モデレーター》
  ○立命館大学 共通教育推進機構 教授 山口 洋典 氏

【オープンイノベーションピッチ】
《大学研究者》
 ○京都大学大学院工学研究科 流域圏総合環境質研究センター 助教 竹内 悠 氏
  演題:『水資源の再利用を推進するための膜処理・促進酸化処理システムの開発』
 ○京都大学大学院工学研究科 助教 冨田 修 氏
  演題:『可視光応答型光触媒を用いた水分解による水素生成』
 ○京都工芸繊維大学機械工学系 助教 東 善之 氏
  演題:『ドローンを用いた鋼製インフラ点検のための技術』

《大学発ベンチャー》
 ○大阪ヒートクール株式会社 代表取締役 伊庭野 健造 氏(阪大発ベンチャー)
  演題:『温冷触覚インタフェースを用いたヘルスケア事業』
 ○サンリット・シーリングス株式会社 代表取締役(CEO) 小野 曜 氏(京大発ベンチャー)
  演題:『一万年後の地球をあきらめない ~自然資本を豊かにしながら豊かな暮らしを実現する~』
 ○株式会社日本学術サポート チーフエンジニア 神保 岳大 氏(神大発ベンチャー)
  演題:『AI画像分類と判断根拠の可視化による、未知の特徴の探索』
 ○株式会社レナートサイエンス 代表取締役社長 長谷川 雪憲 氏(京大発ベンチャー)
  演題:『人工脂肪を活用した乳房再建の実現』

問合せ先

公益財団法人京都高度技術研究所
地域産業活性化本部 人材育成支援部 「スタートアップ支援事務局」
TEL075-315-3708 E-mail:sympo-info[at]astem.or.jp  ※[at]を@に変換して送信願います。